旅行のヒント

【海外旅行】空港の持ち物検査で引っかかった意外なもの5つ

【海外旅行】持ち物検査で没収されたもの5つ

空港1

飛行機に乗るためには荷物検査がありますが、これは大丈夫だろうと思っていたものが没収されてしまうとがっかりします。
過去に私が荷物検査で没収されたアイテムをまとめてみました。
中には大切なものもあったので残念です。

 

セキュリティ1

液体(クリーム、残りわずか)

化粧水2

持ち込み禁止のもので液体がありますが、化粧品、クリーム、シャンプーなどの液体は、100ml以下の容器に入れてあればひとり1袋まで持ち込みできます。私は使い残しのクリームが大きめのチューブの底に少し入ってたので入れ替えないで持っていたら、没収されました。めんどうくさがってはだめですね。

 

液体(水)

水1

アメリカのシャスタ旅行の帰りに、サクラメントリバーの源泉水を、小さなウォータータンクに入れて持っていたのですが、洗面所で捨てるようにいわれて捨てさせられました。「飲む水です」と言ったのですが、せっかくの源泉水をもったいなかったです。

 

液体(コーヒー)

コーヒー1

同じくシャスタ帰りの便ですが、手荷物検査の待ち時間がけっこうあり、自動販売機のコーヒーを買って飲んでいました。まだ少ししか飲んでなかったのですが、自分の番が来てしまい、コーヒーを没収されました。

 

金属(真鍮製のペーパーナイフ)

ペーパーナイフ

これはちょっと昔になるのですが、自作のペーパーナイフを行きのスーツケースでは大丈夫だったのに、帰りに空港で没収されました。
大切なものだったので、日本の住所をかいた封筒に郵送代4ポンドくらい払ったのですが、戻ってきていません。ロンドンの空港でした。

 

金属(キーホルダーについた小さいスイスナイフ)

スイスナイフ1

小さいおもちゃのようなキーホルダーで、ナイフはほとんど役にたたず、はさみが便利だったので使いました。でも付けていることを忘れていて、これも没収されてしまいました。
こちらもロンドンの空港です。

 

その他

ラップトップのPCをなぜか、かなり念入りに調べられたことがありました。
没収はされませんでしたが。

 

 

まとめ

  1. 液体(残り少ないクリーム)
  2. 液体(水)
  3. 液体(コーヒー)
  4. 金属(真鍮製のペーパーナイフ)
  5. 金属(キーホルダーについた小さいスイスナイフ)
  6. その他

 

液体は飲み物もダメなんですね。アメリカの国内線の検査ではスーツケースを開けられ1つ1つ細かくチェックされました。大切なものが没収されると困るので持って行かない方がいいですね。

以上、【海外旅行】空港の持ち物検査で引っかかった意外なもの5つの情報でした。