瀬戸内

アートの島 直島:自転車でまわって観光

直島を自転車でまわって1日中アート鑑賞!

直島は、自転車でまわるのがちょうどよい大きさです。
自然の中にアート作品があったり、和モダンな建物やインスタレーションがあったり、
不思議な感じでとても面白い島でした。

直島を観光したことをお伝えします。

レンタサイクル:電動が便利

それほど大きくないのでバスと徒歩でもまわれると思いますが、自転車が便利でした。

宮ノ浦港前の電動レンタサイクルの空きがなく、あきらめたのですが、偶然1個返却?されて借りられました。
お店の方に感謝です。

緑の多い道を自転車で走るのは楽しかったです。

レンタサイクル1

混雑時は、予約を早めにしておくのが良いです。

 

アート鑑賞のエリア

 

宮ノ浦エリア

  • 海の駅なおしま
  • 宮浦ギャラリー六区
  • 銭湯「I♥︎湯」
  • 草間弥生「紅南瓜」
赤かぼちゃ

木村エリア

  • 家プロジェクト
  • ANDO MUSEUM
ando museum1

 

美術館エリア

  • 地中美術館
  • ベネッセハウスミュージアム
  • 李禹煥美術館
美術館のカフェ1

美術館の注意点

予約が必要な美術館があります。

  • 地中美術館 (オンラインで予約)
  • 家プロジェクトの南寺 (現地にて整理券の配布)

私は予約しないで行って入れませんでした。とても残念です。

直島の美術館休館日

  • 月曜日 (ベネッセ以外の美術館、家プロジェクト)

月曜日に直島へ行く予定をしていたのですが、変更しました。
その他臨時休館日などもあるようなので、事前にチェックが必要です。

 

おすすめアート

本村エリアの家プロジェクトが個人的に面白かったです。

三分一博志さんの直島ホールと体感型の建築展

足を水に浸せます。

water1

はいしゃ  不思議な感じでした。直島ホールの近く。

 

Lee Ufan 美術館の庭の彫刻と海

直島港ターミナル 旅客船の待合室のようです。

waiting room1

直島パビリオン 中に入れます。

pavilion1

食べ物

うどんが美味しかったです。

 

まとめ

  1. レンタサイクル:電動が便利
  2. アート鑑賞のエリア
  3. 美術館の注意点
  4. おすすめアート
  5. 食べ物

 

直島は、大きすぎないサイズでアートがたくさんあって、1日たっぷり見られて楽しかったです。自転車でまわるのがちょうど良いと思いました。

小道も建物の雰囲気があって素敵でした。

以上、アートの島直島:自転車でまわって観光の情報でした。