絵本

【おすすめ絵本100冊!】No.66 おやすみなさい どうぶつたち

 

今回ご紹介したい本は、


おやすみなさいどうぶつたち

作・絵:ケイト・プレンダーガスト 訳:よしはら なお

という本です。

 

どうぶつたちは、どのように眠っているのでしょうか?

この絵本は、いろんなどうぶつの眠りかたが分かります。

どうぶつが好きな方や、おやすみ前の読み聞かせにも最適な絵本です。

 

 

 

簡単なあらすじ

ねこといぬは、まあるくなってねむります。

たくさんあそんで、たっぷりおやすみ。

 

ガチョウは、池で

ニワトリは、こやのなかで、おやすみなさい。

 

うまは、まきばで

うしはうしごやで、おやすみなさい。

 

かやねずみは、ちいさな巣のなかで

かたつむりは、からにかくれて

かめは、こうらにはいって、おやすみなさい。

 

キリンはたったまま

ナマケモノは、さかさまになったまま、おやすみなさい。

 

さかなは、めをぱっちりあけて

トラは、あたたかい大地によこになって

ペンギンはさむい南極で、おやすみなさい。

 

 

 

 

感想

どうぶつたちがどうやって眠るのか、前から気になっていたので、おもしろかったです。
もっと分厚くして、もっと載っててもいいなと思いました。

絵柄もやさしい感じですが写実的でもあるので、詳しく分かりました。
どうぶつが好きな方がつくった本というのが伝わってきました。

どうぶつたちが眠っているおはなしなので、いやされる感じです。
寝る前の読み聞かせにもいいと思います。

 

著者のケイト・プレンダーガストさんは、イギリスのイラストレーターで絵本作家です。
2016年に「Dog on a Train」がクラウス・フラッグ賞にノミネートされました。
2017年にはケイト・グリーナウェイ賞にノミネート、2016年に英国本のデザインと制作賞の最終選考作品に選ばれました。

他の作品に、「Dog on a Digger」などがあります。

 

3歳くらいからのお子さんにおすすめです。

 

「おやすみなさい どうぶつたち」をぜひ読んでみてください。

 

以上、【おすすめ絵本100冊!】No.66 おやすみなさい どうぶつたちのご紹介でした。