絵本

【おすすめ絵本100冊!】No.59 おむつのなか、みせてみせて!【めくりしかけ絵本】

 

今回ご紹介したい本は、


おむつのなか、みせてみせて!

作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン 訳:永松 りえ

という絵本です。

 

かわいらしい目をしたあいきょうのあるねずみが出てきます。

このねずみは、お友達のおむつのなかのうんちが見たくてみせてもらいます。

めくるタイプのしかけ絵本で、おむつをめくると中のうんちが見えるようになってます。

インパクトのあるおもしろい絵本です。

トイレトレーニングにも良いです。

 

 

簡単なあらすじ

 

ねずみくんは知りたがり屋さん、なんでもかんでも見たがるんだ。

穴があればつついてみるし、瓶があればのぞいてみる。

おともだちのことも知りたくてしょうがない。

 

ある日、うさぎくんに「おむつのなかみせて、みせて」と言ったら、

うさぎくんはみせてくれた。

「コロコロしたうんちが7つもある!」

 

つぎはやぎちゃんの番。「おむつのなかみてもいい?」

やぎちゃんは「いいよ」といってみせてくれた。

「おもってたとおり、つぶつぶうんちがいっぱい」

 

こんどは子犬くんの番。「おむつのなかみせて」

子犬くんはくすくす笑いながらみせてくれた。

「わあ、うずまきのうんちがひとつ」

 

うしちゃんにも「おむつのなかみせて、みせて」

「もちろんよ」とうしちゃんはみせてくれた。

「ゆるゆるできたてたっぷりうんち」

 

うまくんのおむつのなかは、

「まるくて立派な3つのうんち」

 

こぶたくんのうんちは、くさいうんち。

 

そしれみんなはねずみくんのおむつのなかを知りたがった。

 

 

 

感想

さいごのおちがおもしろかったです。

キャラクターにあいきょうがあって、親しみやすいと思いました。

オムツをめくるとうんちがでてくるので、最初ちょっとびっくりしてしまったのですが、子どもの興味をひくものかもしれない思いました。

動物によってうんちが色々なので、関心して見てしまいました。

世界中で人気なのが分かる絵本でした。とてもおもしろかったです。

 

著者のヒド・ファン・ヘネヒテンさんは、ベルギー人の絵本作家です。 ファン・ヘネヒテンさんの作品はベルギーだけでなく、ヨーロパ中で人気とのことです。

「わらって!リッキ」でハッセルト市国際絵本賞を受賞しています。

その他の著書に「まいごのこいぬ プッチー」「ずっとママといっしょがいいの!」「だっこのえほん」「ゆきだるまのスノーぼうや」など多数あります。

 

2歳以上のお子さんにおすすめです。 トイレトレーニングの助けにもなる絵本です。

 

「おむつのなか、みせてみせて!」をぜひ読んでみてください。

 

以上、【おすすめ絵本100冊!】No.59 おむつのなか、みせてみせて!【めくりしかけ絵本】のご紹介でした。