絵本

【おすすめ絵本100冊!】No.24 ぐりとぐら

 

絵本大好きなGOMAねこです。

今回ご紹介したい本は、



ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
作:なかがわ りえこ 絵:おおむら ゆりこ

という絵本です。

 

有名な絵本を読んでみたいと思い「ぐりとぐら」を選びました。

まだ読んだことがなかったので、キャラクターが何の動物かも知りませんでした。

のねずみだったんですね。^^

「ぐりとぐら」は、キャラクターもおはなしもかわいらしいです。

 

 

簡単なあらすじ

 

のねずみのぐりとぐらは、大きなかごを持って森の奥へでかけました。

ぐりとぐらはお料理と食べることがだいすきです。

 

森でどんぐりやくりを拾ったりしていると、道のまん中にとても大きなたまごが落ちていました。

ふたりは大きなたまごを使って、大きなカステラを作ることに決めました。

 

ところが、たまごが大きすぎてどうやっても運べません。

ふたりはおなべを持ってきて、ここでカステラを作ることにしました。

お家に帰って急いで準備をしました。そして大きなおなべを転がしながら運んできました。

 

大きなたまごを石で割って、持ってきた材料とまぜて、大きなお鍋に流し込んでふたをしました。

カステラが焼けるまでふたりは歌をうたって待ちました。

「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら」

すると、いいにおいにつられて森の動物たちがやってきました。

ぐりとぐらは、みんなにもカステラをわけてあげました。

 

 

感想

 

名前は知っているけど読んだことがない絵本「ぐりとぐら」だったのですが、
とてもすばらしい絵本だと思いました。

 

大きなたまごを見つけてカステラをつくるはなしですが、ほんわかしていていいです。

こんな大きなおなべが家にあったのかと思いましたが、それでいいんだと思いました。

途中にでてくる歌もかわいいです。

 

作者のなかがわえりこさんと、イラストを描いたやまわきゆりこさんは姉妹だそうです。

やまわきさんはこの「ぐりとぐら」が最初の絵本とのことです。

世界中で読まれていて、英語版が「Guri and Gra」の題名で出版されています。

 

線画に色がシンプルについた絵柄で、背景が「白」というのがとても新鮮でした。

おしゃれでかわいい絵本だと思いました。 絵柄が好きです。

 

こんなシンプルなのに世界観があって、ベストセラーはすごいなあと思いました。

他のシリーズになっている本も読んでみたいです。

 

「ぐりとぐら」をもしまだ読んでない方は、ぜひ読んでみてください。

 

以上、【おすすめ絵本100冊!】No.24 ぐりとぐらのご紹介でした。