絵本

【おすすめ絵本100冊!】No.2 ねこなんていなきゃよかった

 

絵本大好きなGOMAねこです。

ねこも大好きです。(GOMAねこですしね^^)

今日のご紹介の絵本はねこの本です。

ねこ嫌いの本ではなく、ペットを飼ったことがある人
みんな共感できるおはなしだと思います。

こちら;



ねこなんて いなきゃ よかった
(童心社のおはなしえほん)

作:村上しいこ 絵:ささめやゆき

という絵本です。

 

本屋さんで飾ってあって、表紙のねこにひかれてすぐ購入しました。

絵がとてもかわいくて、シンプルな線画にクレヨンと絵の具でかかれているのが
いいです。このサイズも好みです。

この絵本をみながら、うちの猫も三毛猫だったなと思い出しました。。。

 

簡単なあらすじ

ペットのねこのももちゃんを亡くした女の子は、学校でも元気がありません。

友達がいろいろなぐさめてくれます。

だから強がって言ってしまいました。

「ねこなんてめんどくさいだけ。服が毛だらけになるし、ピアノのじゃまするし、
うんちだってとらなきゃならないし。」

「はじめからねこなんていなきゃよかった。」

でも家に帰って玄関で「ただいまー」と言っても、
もう、ももちゃんは迎えにでてきません。

部屋にももちゃんがまるくなってたクッションや、キャットタワー、
お気に入りのおもちゃなどがあります。

食事のとき、お母さんも、お父さんも、お姉さんも
みんなももちゃんのこと考えて静かでした。

 

そしてきゅうにお母さんが「泣こうか」と言います。

ももちゃんの思い出をたくさん思い出して泣いて、

ももちゃんと会えて良かったと、みんな思って終わります。

 

 

感想

絵柄がかわいくて、よけいに自分のペットを思い出し、
悲しくなりました。

でもなんだか、みんなで泣いたのを読んで自分もすっきりしたような
感じになりました。

やはり「会えてよかった」と思います。

 

この本を読んだ方の感想を見ると、やはりペットのことを思い出して
一緒に泣いたという方が多いですね。

ペットを飼っていた方、亡くしてしまって悲しんでいる最中の方も
読むと癒される本だと思います。

ねこ好きな方にもかわいらしい絵柄でおすすめです。

ぜひ読んでみてください。

 

以上、【おすすめ絵本100冊!】No.2 ねこなんていなきゃよかった のご紹介でした。