絵本

【おすすめ絵本100冊!】No.10 ちいさな きいろい かさ

 

絵本大好きなGOMAねこです。

今回ご紹介したい本は、



ちいさなきいろいかさ (きんのほしストーリー絵本)
シナリオ:もり ひさし 絵:にしまきかやこ

という絵本です。

 

にしまきかやこさんの絵本はいくつか子どもの頃に読んだことありまして、

色鉛筆などのシンプルなスタイルと色づかいが印象的でした。

「ちいさな きいろい かさ」は読んだことあったのですが、

なんとなくしか覚えていなかったので、もういちど読んでみたくて購入しました。

 

やさしくてほのぼのした感じの絵本です。

 

簡単なあらすじ

 

なっちゃんはお母さんに
きいろいかさを買ってもらって
あめ降ってこないかなあと歩いていると、

ぱちん ぽち ぽち

と雨が降ってきます。

最初にうさぎさんをかさに入れてあげて、

つぎはりすくん、

そしてダックスくん。

ダックスくんは体がながいので、
かさに入らないですが、

かさが大きくなって入れました。

 

ばくの親子を入れてあげて、

きりんさんは背がたかくて入りません。

そうしたら、かさがのびてはいれました。

傘がおおきいので木のところでとおせんぼになりました。

でもみんなで協力して通れました。

 

 

感想

 

雨の音がぱちん ぽち ぽち、 さっ さっ さささ、ざあ ざあ ざざざなど

読んでいて楽しいです。

子どものころ、色んな動物がでてくるのがおもしろいと
思ったことを思い出してなつかいく読みました。

にしまきさんのシンプルな絵のスタイルと色づかいが
大人になったいまでも独特だなあと思います。

かんたんにかいたように見える動物なども、
「この動物」と分かるようにかくのは難しいと思います。

 

2歳くらいから4、5歳くらいまで読める本のようです。

かさ、ながぐつがすきなお子さんにもおすすめです。

雨の日に読んでみるのもいいかもしれないですね。

 

以上、【おすすめ絵本100冊!】No.10 ちいさな きいろい かさ のご紹介でした。

 

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